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内定ゼロの27卒・28卒へ——まだ、間に合う。持ち駒の増やし方、全部まとめた。
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紹介するサービスはすべて無料・登録は3分から

内定が欲しい人向け|無料で使える就活サービスと持ち駒の増やし方

「受ける企業が少ない」「本命の前に面接経験がない」「ESを出しても通らない」。 その状態で自己分析だけを続けても、内定には近づきにくいです。 この記事では、今の悩み別に使うべき就活サービスを整理します。

企業分析ドットコム編集部//PRを含みます

先に結論。内定が欲しいなら、 「企業接点」を増やすべきです。

内定数の方程式内定数結果届くチャンス主役はここエントリー企業数企業接点を増やす合格率すぐには上げにくい合格率を急に変えるより、まずは出会う企業を増やす。
内定数を増やす近道は、合格率だけを悩むことではなく、まず「企業と出会う数」を増やすことです。

就活で落ちると、「自分には強みがない」「話し方が悪い」と考えがちです。 もちろん準備は必要です。ただ、受ける企業が少ないまま本命に進むと、 改善する前に選考が終わってしまいます。

では、どうやってエントリー企業数を増やすか。就活の応募経路は、大きく2つに分けられます。 自分から応募する「プッシュ型」と、企業から声がかかる「プル型」です。

プッシュ型とプル型の使い分けプッシュ型自分から応募する就活エントリー・ES提出第一志望・人気企業を狙い撃ちできるナビサイトや企業HPから応募する1社ごとに企業探しとESの準備が必要かかる工数:大プル型企業から声がかかる就活(逆求人)オファーが届くプロフィールを置いたら、あとは待つだけ知らなかった優良企業とも出会える最小の工数で持ち駒と面接経験が増えるかかる工数:小「どちらか」ではなく、両方を並行させる。本命はプッシュ型、持ち駒はプル型で増やす。
応募経路は2つ。自分から動くプッシュ型と、企業から声がかかるプル型。併用すると「エントリー企業数」を効率よく増やせます。

プッシュ型は、ナビサイトや企業HPから自分で応募するやり方です。 第一志望や人気企業を確実に受けられる反面、1社ごとに企業探し・ES・下調べの工数がかかります。

プル型は、逆求人サービスにプロフィールを置いておき、企業からのオファーを受け取るやり方です。 最初にプロフィールを作ってしまえば、あとは待っているだけで接点が増えていく。最小の工数で持ち駒と面接経験を増やせるのが強みです。

大事なのは、どちらかを選ぶことではありません。 本命はプッシュ型で狙いつつ、プル型を早めに仕込んで「持ち駒が自動的に増える状態」を作る。これが、内定数の式の「エントリー企業数」を効率よく大きくする、一番現実的な打ち手です。

あなたの状況別|今すぐ使うべき就活サービス早見表

使うサービスを先に決めるより、「今どこで詰まっているか」から選ぶ方が失敗しにくいです。 自分に最も近い状況を確認し、適切なサービスを利用して、面接回数や持ち駒を増やしましょう。

今の状態先に対策したい

応募予定が数社しかなくて不安

対策

自分で探す企業だけに頼らず、プロフィールを見た企業からの接点を作れる

あなたにおすすめ

OfferBox企業から声がかかる逆求人無料登録する
今の状態先に対策したい

本命の前に面接練習したい

対策

オファー経由の面談や選考で、話す練習と改善の回数を増やせる

あなたにおすすめ

OfferBox企業から声がかかる逆求人無料登録する
キミスカOfferBoxと併用して接点を増やす無料登録する
今の状態

ESや自己PRで何を書けばいいか分からない

対策

自己PR・ガクチカ・志望動機を人に見てもらい、伝わりにくい部分を潰せる

あなたにおすすめ

就活エージェント

今の状態先に対策したい

業界を絞れず、応募先が増えない

対策

自分で検索する企業と、企業側から声がかかる企業の両方を見られる

あなたにおすすめ

OfferBox企業から声がかかる逆求人無料登録する
今の状態先に対策したい

大手・有名企業ばかり見て消耗している

対策

知名度では探せなかった企業や、自分の経験を評価する企業に出会いやすい

あなたにおすすめ

OfferBox企業から声がかかる逆求人無料登録する

迷ったら、順番だけ決めてしまいましょう。まずOfferBoxでプロフィールを1つ作る。 同じ内容をキミスカに流用する。ここまでやって合わなければ、放置しても失うものはありません。無料で、リスクはゼロ。ただし登録しない限り、企業側からあなたを見つける方法もゼロです。

就活サービスまるわかり比較表

就活サービスは、どれが一番すごいかで選ぶものではありません。 「企業から見つけてもらう」「人に相談する」「自分で応募する」のどれを補いたいかで選びます。

サービス公式強み対象料金
1OfferBox無料登録へ企業からオファーが届く逆求人27卒・28卒無料
2キミスカ無料登録へスカウト3段階で本気度が見える27卒無料
3就活エージェントES・面接対策を人に相談できる27卒・28卒無料

① OfferBox|まずはここから。持ち駒を増やしたい人向け

オリコン顧客満足度®調査
サイト・アプリの使いやすさ

3年連続 No.1

OfferBox
「プル型」就活の代表格

企業から「会いたい」のオファーが届く就活アプリ

登録企業 2.2万社超大手上場企業の7割が利用完全無料
プロフィールを置くだけで、知らない優良企業から声がかかる入力率90%超でオファー受信量は約3倍。書くほど増える設計最初はオファーが少ないことも。プロフィールを埋めるほど増えていく
まずは無料で登録してみる

登録は無料。プロフィールはスキマ時間で少しずつ書けばOKです。外部サイトへ移動します。

※2025年 オリコン顧客満足度®調査「逆求人型就活サービス」サイト・アプリの使いやすさ部門で3年連続1位/登録企業数は2026年5月時点の公式公表値

「受ける企業が少ない」「知らない企業まで探しきれない」人にまず入れてほしいのがOfferBoxです。 自分で企業を探すだけだと、どうしても知っている会社に偏ります。 逆求人を入れると、プロフィールを見た企業から声がかかる導線を作れます。

もう一つ大きいのは、本命前に「話す経験」を作れることです。 面談で詰まった質問、うまく伝わらなかった自己PR、深掘りされたガクチカ。 それを直してから本命に挑めるので、準備の質が上がります。

特徴

  • 自分では探していなかった業界・企業から声がかかる可能性がある
  • 251問の適性診断「AnalyzeU+」が無料。結果はそのまま自己PRに使える
  • オファー経由の面談で、本命前に「話す経験」を増やしやすい

おすすめの活用方法

  • 30分だけ使ってプロフィールの土台を作る
  • 届いたオファーの業界・職種をメモする
  • 面談で詰まった質問を本命対策に回す

こんな人におすすめ

  • 応募予定が数社しかなくて不安な人
  • 大手・有名企業以外の選択肢も見たい人
  • 自分のどの経験が企業に評価されるか知りたい人

利用者の口コミ

結果としてこちらのサイト経由で大企業からオファーをいただき、そのまま特別選考まで進み内々定を獲得しました。
App Storeレビュー/22卒(2021年4月)
30社〜35社ほどからオファーをいただき、その中から8社選考に進みました。
App Storeレビュー(2022年5月)
枠が決まっているからこそオーバーワーク気味にならず1社ずつ向き合えるのが良かったです。
App Storeレビュー/26卒(2025年6月)

※App Storeに投稿された実際のレビューの一部を引用(表記は原文のまま)。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

使い方の前提

OfferBoxだけで就活を終える必要はありません。企業HPやナビサイトで本命に応募しつつ、 逆求人で接点と面接経験を増やす、という併用が一番現実的です。

② キミスカ|逆求人をもう1本。接点の取りこぼしを防ぐ

App Store ユーザー評価
397件のレビュー

4.7/5

キミスカ
OfferBoxと併用したい2本目

企業の「本気度」が見える、3段階スカウトの逆求人

登録企業 6,500社突破ゴールドスカウトは全体の4%完全無料
スカウトが3段階に分かれ、企業の本気度がひと目で分かる80問の適性検査が無料。自己分析やESの材料にもなる大手からのスカウトは少なめという声も。大手狙いはOfferBoxと役割分担
キミスカにも無料登録してみる

登録は無料。プロフィールはOfferBoxの内容を流用できます。外部サイトへ移動します。

※登録企業数・スカウト比率・適性検査はキミスカ公式サイト掲載値、App Store評価は397件のレビューにもとづく値(いずれも2026年7月時点)

逆求人は1つに絞る必要はありません。サービスごとに登録している企業が違うため、 OfferBoxとキミスカを並行して置いておくと、声がかかる入口そのものが広がります。

キミスカの特徴は、スカウトが「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3段階に分かれていて、 企業の本気度がひと目で分かることです。とくにゴールドスカウトは全体の約4%しか送られない 希少なスカウトなので、どの企業に優先して返信するかを迷わず決められます。

もう1つの強みが、無料で受けられる適性検査です(80問・受験は1人1回)。診断結果は スカウトの精度を上げるだけでなく、自己分析やESを書く材料にもなります。プロフィールの 内容はOfferBoxで作ったものを流用できるので、2つ目の登録にかかる手間はわずかです。

特徴

  • OfferBoxとは登録企業の層が違い、出会える企業の幅が広がる
  • プロフィールはOfferBoxからの流用でOK。追加の手間は最小
  • 適性検査の結果はスカウトの精度と自己分析の両方に効く

おすすめの活用方法

  • OfferBoxのプロフィールを流用して登録する
  • ゴールド・シルバースカウトを優先して返信する
  • 適性検査の結果を自己分析に取り込む

こんな人におすすめ

  • 逆求人を複数使いたい人
  • 接点数をもっと増やしたい人
  • 幅広く企業を見たい人

利用者の口コミ

第一志望の会社から内定をいただいたのでこれにて就活終了。(中略)キミスカに色々助けられたし、第一志望はキミスカで知ったので本当によかった
X(旧Twitter)の投稿より(2023年6月)

App Store評価

4.7/5

397件のレビュー
(2026年7月時点)

※実際の投稿・レビューからの引用です。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

使い方の前提

キミスカ単体で戦うより、OfferBoxとの2本立てが前提です。プロフィールは流用できるので、 かかる手間はほぼ登録作業だけ。届いたスカウトの種類を見て、返信の優先順位を 付けながら進めましょう。

登録したあとにやること|プロフィールは「すごい実績」より具体性

逆求人は登録して終わりではありません。企業はプロフィールを見てオファーを送るので、 何を頑張ったかだけでなく、どんな状況で、どう考えて、何を変えたのかまで書く必要があります。 派手な実績がなくても、具体性があれば十分に材料になります。

1

頑張った経験を1つ選ぶ

2

課題・工夫・結果を分けて書く

3

どんな仕事で活かせそうかまでつなげる

よくある質問

OfferBoxに登録すれば内定が出ますか?+

登録だけで内定が決まるわけではありません。ただ、企業からの接点を増やせるため、自分から応募する就活だけに比べて選択肢を広げやすくなります。

逆求人は本命企業の選考にも役立ちますか?+

役立ちます。オファー経由で面談や面接経験を積むことで、自己PRや志望動機の言語化が進み、本命選考前の練習にもなります。

就活サイトや企業HPからの応募はやめてもいいですか?+

やめる必要はありません。自分から応募する導線と、企業から声がかかる逆求人を併用する方が、接点の取りこぼしを減らせます。

最後に

本命に挑む前に、評価してくれる企業との接点を作っておく

内定は、1社への思いの強さだけでは決まりません。 自分を評価してくれる企業と出会う数、選考で話す経験、改善する回数で近づきます。 本命に挑む前に、まず動ける接点を増やしておきましょう。

登録は無料です。外部サイトへ移動します。